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2009.08.12 Wed
パイプオルガン もの知り博士
以前、京都に 物凄いパイプオルガン がありますねん! と綴っておりましたが、
パイプオルガン全景
8月1日、京都コンサートホールにて
プロの演奏者2名によるワークショップが催されました。

100名の子供たちがリコーダーやピアニカを持参して、壇上に上がります。
壇上

バッハが作曲した代表的な曲の演奏を聴いた後、
パイプオルガンの成り立ちや構造の説明を受けるのですが、
旧式(単純構造)のパイプオルガンが2種類と内部構造模型が並べてありまして、
模型
百聞は一見にしかず!
「空気が送り込まれることで音が出る」 こと、
弦を弾くことによって音が出るピアノとは全く違うのだ、と知ります。

パイプも細いものから太いものが用意され、
パイプ バス
自分で息を送り込みながら、音程がどれほど違うものか体感して行きます。
パイプ アルト

では、空気を送り込むことで「鳴る」 楽器同志、合奏しましょう♪

歩きながら撮影していて、済みません・・が、
なるほど! 原理は同じか~ と理解を深まったところで、音色についてのレクチャーが始まりました。

こちらのパイプオルガンには、90もの音色が変換できるストップがあり、
ストップ
そこから7155本のパイプに空気が送られます。
例えば、フルートの音色を選択し、鍵盤を叩くと高低61音が出せます。
(ストップによって49~305音の選択肢あり)
パイプオルガン内部
パイプオルガン内部構造 : 所狭しとパイプが並んでいます

様々な音色を検証して行きますが、
尚分かり易く、きらきら星の主題による変奏曲=6種類の音色変換が巡る曲が演奏されました。

てなことを書いても、
口をあんぐりされてるあなた! 恐縮極まりないですが・・・
これね、実際参加してみると、何とまぁ至れり尽くせりのプログラムなんでしょ☆
と主催者さんに手を掌わせたくなるんですって♪
説明の言葉→単音を聴く→メロディが奏でられる
ことで理解が深まる=右脳がびゅんびゅん活性されたよな感じ

最後には、ステージに上がっていた100名+会場にいた子供たち全員に、
手取り足取りのサービスがございまして、

凄い時間が掛かりますが・・・子供たちの後、大人も体験出来ます。
子供向けプログラムと侮らないで、是非来年ご参加いただきたし♪

毎年夏休みに開催: パイプオルガンもの知り博士
主催: 京都市、京都コンサートホール(財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
協賛: オムロン株式会社
TEL:075(711)2980 
ステージに上がれるのは100名の子供のみですが、見学はどなたでもOKです。
何れも、500円☆ オムロンさん、多謝!
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kano
久しぶり~~。
パイプオルガン好き。
あんな大きな楽器を自分一人で奏でられるなんて
凄いよね。
幻想的というかバロックを思わせる音色に
惚れております。
2009.08.12 Wed 16:17 URL [ Edit ]
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